■ SITE TOP

■ レッスンのご案内

■ コースのご案内
 ・100分 ・70分

■ アクセス
  及び連絡先


■ レッスン風景

■ 体験者談

■ 講師写真

■ ハタヨガ

■ ヨガとは?

■ ヨガの効果

■ 基本原則

■ ヨガの構造

■ よくある質問
 ・Q&A
 ・初心者の方へ


■ 講師派遣
 ・出張レッスンの
  ご案内

 
 
   
 
  ■ヨガは、ここに紹介する、三つの部門(体位法、呼吸法、瞑想法)の相互作用的な結合のうえに成り立っています。  

  ヨガと他の体操との違い
ヨガポーズは、体操というより、一定の姿勢(ポーズ)を保つことに意味を持つもので、ゆったりと瞑想しながら、深い呼吸とともに行います。一般の体操、スポーツは肉体の鍛練ということに基礎をおき、筋肉の緊張と収縮が、その本質をなしていますが、ヨガは筋肉の伸張と弛緩(しかん=リラックス)をねらっています。
■ヨガポーズは、体をくまなく動かすことによって、筋肉と関節、背骨と骨格全体をストレッチし調整しますが、その効果は、内臓、分泌腺、神経にまで及ぶため、あらゆる器官系が健康そのものになり、心身の緊張がほぐれ、驚くほど活力が湧いてきます。
 

  ■ヨガ行法の中心をなしているのは呼吸であり、ヨガの呼吸法は、プラーナ(気)のコントロールを学ぶことによって、こころのコントロールに至ろうとするものです。
こころと呼吸はつながっている
私たちの呼吸は気持ちが落ち着いている時は、ゆったりと深く、イライラしたり不安を感じたりすると速くなったり止まったりします。 こころの状態が呼吸の仕方にあらわれるということは、逆に呼吸をコントロールすれば、こころの状態もコントロールできるということです。
 

  ■「王道」(ラジャ・ヨガ)と呼ばれる瞑想は、ヨガの本命で、アサナ(ポーズ)も、呼吸法も、瞑想を行うための準備段階となります。瞑想の訓練を続けると、目的意識と意志が強まり、思考が明晰になり、高度の集中が可能になり、何をやっても違ってきます。こころを鎮めて、思考の波を止めることによって、自分の本当の性質を理解でき、その内側に広がる知恵と静けさを見い出せるようになります。それは心の動きが止まった時にはじめて感じとり、引き出すことのできる静寂の宝庫なのです。

 




 HOME